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頭寒足熱

こんにちは!HIRAKIです。

今年の夏は曇り、曇り、雨、雨、雨、雨、曇り、雨、時々晴れ…
振り返ればこんな夏になってしまいましたね(^^;

何かぱっとしないそんな夏でした。

ただジメジメが続きますので、エアコンに頼ってしまう日々ではありませんか??

意外にも夏こそが冷え症に悩んでいる方は少なくないのではないでしょうか。

 

オフィスでは朝からずっとエアコンの効いたところで座りっぱなし…

こんな方は冷えだけではなく血行不良も引き起こし、足が浮腫んでしまいがちです。

皆さまは「頭寒足熱」という四字熟語はご存知でしょうか。
頭寒足熱とは頭を冷やし、足は暖かい状態を指しますが、この状態にすることでよく眠れ、健康に良いとされています。

これも何か意味があってのことだと思いますが、昔の人が言うことはとても納得できることがたくさんあります。

頭を冷やすことにより代謝を上げ体を冷やすのを防いでくれますし、足を温めることで足の冷え症を防いでくれます。

 

それに少しちなんで蛇足なのですが、

一説では北枕は良くないとされていますが、別の一説では北枕はよく眠れると言われています。

北は一番暗く、日の当たらない方角とされていますので、北に頭を向けることで南に足を向けることになります。

それも面白いことに頭寒足熱に当てはまってしまいます。

ですから、やはり普段の生活の中では足は絶対に冷やすべきではないのかもしれません。

皆さんも意識してみてはいかがでしょうか。

 

そんな時こそKAZUNO式では施術の前に全身を薬草蒸しタオルでじっくりじっくり温めていきます。

薬草で蒸しながら足の裏、ふくらはぎ、太ももをもみほぐしていくことで老廃物を流し、血行をよくしていくことで足の浮腫みも改善される効果が期待出来ます。

立ち仕事の方は足の疲れも軽くなりスッキリされたという声も上がっています。

ぜひ、一度お試しくださいね!